リラクゼーションテラス こりとるん| B1F 045-903-2174 営業時間:10:00〜20:00

こりとるん直伝のマッサージで、
旅の疲れを手軽に解消。
Shop Info.
コリはストレスなどのダメージに対し、体の防衛組織が反応し、異常を知らせてくれる危険信号。選び抜かれたマッサージ師のひと押しで、足裏から全身までの筋肉をやわらげます。お買い物の合間にリフレッシュ!
旅先でできるセルフケア
〜ボディマッサージ〜
旅先での疲れを自分で取る方法を、店長が教えてくれました。
2008.06.27
ツボさえ押さえれば、簡単リフレッシュ。
旅行に出かけると、思い出の数に比例して、体には疲れがたまってゆくもの。そんな旅での疲労を癒すマッサージを、こりとるんの立野店長に教えていただいた。
足の疲れとだるさを取るには、〈足三里〉と呼ばれるツボ(膝小僧の下のやや外側にある出っ張った骨の下のくぼみから、指3本分のところ)をグーッとじっくり押すと効果的。膝裏の〈委中〉や、ふくらはぎとアキレス腱の境目のところにある〈承山〉も、気持ちいいと感じる強さで指を回しながら押すと、足の疲労が徐々に回復していくという。
全身疲労には、指を曲げるとできる足裏のくぼみ〈腹腔神経叢〉を、痛みを感じるくらいの強さで押す。「ポイントは、3秒押して3秒離すというリズム。これを数回繰り返してくださいね」と立野さん。加えて、足の甲と足首を刺激してリンパの流れを活発にすれば、溜まった老廃物が排出されやすくなるとか。
さらに、こんなアドバイスも。「飛行機など、長時間同じ姿勢を続ける乗り物で起きやすいエコノミー症候群を防ぐには、時々足を上げる、足首を回す、少しずつこまめに水分補給するということを、ぜひ心掛けてくださいね」。
ルビーソルトを使って、お風呂で温泉気分。
「疲れを癒すために、バスタイムも有効活用しましょう」と立野さんが紹介するのは、ヒマラヤ山脈で採掘された100%天然岩塩のバスソルト。本格温泉と同等の天然ミネラルが豊富に含まれ、優れた温浴効果を持つだけでなく、酸化還元力も備わっており、肌をナチュラルで健やかな状態に導いてくれるという。
1回の使用量は約20gで、2個または3個が目安だ。専用の袋に入れて38〜40℃のぬるめのお湯に浮かべ、15分以上入浴するのが良いそう。「体の芯までポカポカになります。肌触りもしっとりつるつるに」とは立野さんの感想。スキンケア効果もあるようだ。
手軽に温泉気分が味わえるこのバスソルトを、鞄にしのばせておくのも、楽しい旅の秘訣かも。