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柔軟剤は使うべからず!?このお手入れ方法は、意外かも。
Shop Info.
家庭でくつろぐ時を大切にしたい、心豊かに楽しみたい。そんな暮らしのお手伝いができればとの思いで、私たちは天然素材をよく吟味し、企画デザインから製造・販売までと、自分たちの手でお客様に商品をお届けしております。タオル・バスローブ・エプロン・ベビー用品・パジャマ・ガウン・寝装品など、暮らしの様々な場面に、ゆとりや心地よさを感じていただける商品を取りそろえてお待ちしています。

2008.05.16
洗い方・干し方次第で、もっと気持ち良く使える。
六本木に1号店がオープンしてから昨年35周年を迎えた、タオル専門店ホットマン。その定番商品が〈ホットマンカラー ハンドタオル〉だ。カラーバリエーションは常時18色もあり、さらに季節ごとに2色加わる、まさに色とりどりのラインナップ。オリジナルの超長繊維綿を使った、ふわふわした肌触りも特長のひとつだという。
そのデリケートでしなやかな素材感を保ち、長い間気持ち良く使うためには、どうしたらいいのか。浅井店長にうかがった。「柔軟剤は基本的に使わない方がいいかもしれません。柔軟剤を多用することは綿本来の吸水性を損なう原因となります。また、糸の滑りが良くなることで、パイルが抜けやすくなってしまいます。どうしても硬さが気になるときだけ使うことをおすすめします」。タオルをふんわり仕上げてくれる柔軟剤だが、毎回使用するのは避けた方がよさそうだ。「干し方にもコツがあります。両端を持ってパタンパタンと広げ、パイルを立ち上がらせてから、風通しのいい日陰で干してください。長時間直射日光に当たり、乾燥し過ぎると、綿が傷んで硬くなってしまいます」。
知っているようで知らなかった、タオルのお手入れ。浅井さん直伝の方法を、ぜひ実践したいもの。
あなたは、ふわふわ派?それとも、さらさら派?
麻と綿の混合生地で作られた〈ガーデンバスタオル〉は、表がガーゼ地で裏がパイル地になっている。浅井さんは言う。「ふわふわのタオルとはちがう、さらっとした肌触りがとても心地いいですよ。肌の水分を拭き取るだけではなく、お昼寝のときにさっと掛けたり、海や旅行に持って行くのにも最適です」。
暑い夏にちょうどいい、さっぱりとした軽い使い心地のバスタオルは、タオル専門店ならではの一枚といえる。「ふわふわ」だけではなく、タオルにはいろんな個性があるのだ。これからは、服を選ぶように、もっと自分の好みを追求してもいいかもしれない。豊富な品ぞろえを誇るホットマンなら、きっとお気に入りに出会えるはず。